29年度 厚別区へ提出した 食育の取組ポスターの内容です。   


『命をいただく』ことの意味。園庭の片隅で野菜を育てることや、おやつのとうきびや枝豆の皮むきやさや取りに挑戦すること。
いろいろな食材にふれたり、見たり、匂いをかぐ。いつも食べている野菜を自分たちで育て、生長していく様子を観察していくこと。
食材について知ることで食べ物を大切にする。どのように自分の体の中で活かされていくのか。

 

生活の中で当たり前の食事について一緒に「考える」ことを大切に取り組んでいます。


《 園庭の畑には大地の恵みでいっぱい! 》

に野菜の種や苗を植えます。植える野菜は、子ども達が考えリクエストをします。お世話をして観察しながら生長を楽しみます。

《 「だし」ってすごい! 》

 和食のすごいところ 薄味・味の深み・・・。小さい時から素材本来の味を知ることは大切な生きる力のひとつです。

 何気なく普段食べているお料理の「だし」「うまみ成分」について、海のこと、だしの素材のこと教えてもらいました。 

《 「きなこ」のルーツ! 大豆 》

節分で鬼を退治した大豆。そのエネルギーを分けてもらおう!と第1弾は、小さな大豆を水に浸けると

アラっ!不思議!!大きさが倍になり、煮豆となっておやつに登場!!おいしくいただきました。 


経験を通して楽しく学びにつなぐ、命の大切さ 命をいただくこと。